自己紹介
〜内科医として30年、9万人を診てきて感じていること〜
はじめまして。
内科医の野上徳子です。
これまで30年間、延べ9万人以上の患者さんと向き合ってきました。
診察室では、さまざまな方に出会います。
検査では大きな異常がない。
数値も問題ない。
それなのに、
「先生、しんどいんです」
と訴える方がいる。
薬を飲んでいても、なかなか良くならない。
原因がはっきりしないまま、不調を抱えている。
そういう方を、私は何人も診てきました。
医師として薬を処方することはできます。
検査をすることもできます。
でも、それだけでは届かないものがある。
私は、診療を続ける中で、そう感じるようになりました。
身体は、生活と切り離せません。
食べること。
眠ること。
働くこと。
人との関係。
ストレス。
感情。
自分自身との付き合い方。
そうした毎日の積み重ねもまた、健康や不調と無関係ではない。
診療を続ける中で、私はそう考えるようになりました。
そこから私は、西洋医学だけではなく、心理学、脳科学、東洋医学、身体と意識についても学ぶようになりました。
そして今、私がたどり着いているのは、「身体だけを見るのではなく、その人全体を見ることが大切なのではないか」という、とてもシンプルな問いです。
身体の声を聞くということ
私自身も長年不調を抱えていました。それを解くきっかけは身体の声を聞き、心に向き合ったことでした。
ここで、少し私自身のことをお話しさせてください。
私は長い間、自分の本音を言葉にすることが得意ではありませんでした。
誰かを不快にさせたくない。
波風を立てたくない。
嫌われたくない。
そんな気持ちから、当たり障りのない言葉を選ぶことが多かったと思います。
医師としても、
「もう少し様子を見ましょうね」
と答えながら、
本当は、もう少しその人の生活や心のことまで聞いてみたいと思っている自分がいました。
でも、そこに踏み込むことが怖かった。
そんな私が、自分自身の身体や心と向き合うようになり、少しずつ変わっていきました。
・自分の身体が何を感じているのか。
・本当は何を嫌だと思っているのか。
・どんな生き方をしたいのか。
身体の声を聴くということは、
単に健康法を学ぶことだけではありません。
自分自身を知ることでもある。
私は、そう感じています。
健康の主導権を自分の手に取り戻す。
そのための活動を、ここから本格的に始めます。
これまで医療の現場だけでは十分に語りきれなかった、心、身体、意識、生き方についても、医師として正直にお伝えしていきたいと思っています。
医者任せでも、薬任せでもない。
〜健康の主導権を取り戻す1日〜
「医療のパラダイムシフトサミット」を
10月31日リアルで開催します。
病気になったら、病院へ行き、処方された薬を飲む。
もちろん、医療も薬も、私たちの命を守るために必要なものです。
でも、必要な医療をただ受けるだけではなく、
自分でできることも知り、考え、選んでいく。
そんな人が増えたら、医療のあり方も、私たちの生き方も、少しずつ変わっていくのではないか。
そのパラダイムシフトの一歩を200人で一緒に踏み出すために、
2026年10月31日(土)
「医療のパラダイムシフトサミット2026」を東京で開催します。
こんな方に届けたいサミットです
・検査では大きな異常がないのに、なんとなく調子が悪い
・疲れやすさ、不眠、頭痛、自律神経の乱れなどが続いている
・薬を飲み続けることに、漠然とした不安がある
・健康情報が多すぎて、何を信じればいいのかわからない
・病院に通いながら、自分でもできることを知りたい
・自分だけでなく、家族の健康も守りたい
・心と身体のつながりに興味がある
・自分の身体のことを、もっと自分で知りたい
・これからの医療について、一緒に考えてみたい
どれかひとつでも当てはまるなら、ぜひ、この一日を一緒に過ごしてほしいと思っています。
5つの視点から「健康」を問い直します
このサミットには、それぞれ違う分野から身体と命に向き合ってきた登壇者が集まります。
ひとつの健康法を「正解」として教えるイベントではありません。
医療。
薬。
植物・自然。
身体感覚。
命や意識。
異なる視点を一度に聞くからこそ、
「では、自分はどう生きるのか」
を考えることができます。
〜登壇者〜

野上徳子(のがみとくこ)
医師(内科)/サミット主催者
内科医として30年間・約9万人の診療に携わる。「病は氣から」を信念に、ひとりひとりが自分の健康の主体者となる社会を目指し、医療教育・啓発活動を展開。
内科医として30年、約9万人を診てきた経験から、
「薬だけでは届かない不調の背景には、何があるのか」
をお話しします。

渡邉 有優美(わたなべ あゆみ)さん
健康習慣研究家/著者/ヨガ指導者/ギネス世界記録保持者。
ヨガ・瞑想歴20年以上。
これまで延べ10,000人以上の身体と心の変化をサポート。
誰でも1日1分から続けられる
「1分体操」を考案し、
呼吸・運動・姿勢・瞑想など、
毎日の小さな習慣から
心と身体を整える方法を発信している。
また、人生・健康・人間関係・お金などを
「循環」という視点から捉える
「巡りの法則」を提唱。
ギネス世界記録では、
開脚前屈「亀のポーズ」を
1時間5分16秒保持する記録を達成。
SNS総フォロワー約30万人。
ヨガインストラクター養成講座 RYT200をはじめ、
指導者育成にも長年携わる。
海外在住16年。
現在は、健康・運動・呼吸・習慣をテーマに、
「1分から人生を変える」をコンセプトとして活動している。
著書
『巡りの法則』(徳間書店)
『体も心も若返る1分体操』(秀和システム)ほか。
司会として一日をつなぐだけではなく、呼吸や身体感覚を使った参加型のワークも行っていただきます。
頭で理解するだけではなく、実際に「自分の身体を感じる」時間をつくります。

織田剛(おだ たけし)さん
植物力研究家
ハーブ・ファスティング(R)開発者
1979年沖縄宮古島生まれ。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒、一橋大学大学院言語社会研究科博士課程在学時にパリ第八大学博士課程に留学。
指導教官にフランスの伝統的薬草学を紹介され、フランスハーブの世界を知る。
フランスで流行していたファスティングの実践で10キロ以上のダイエットに成功し、体調の劇的な改善を実感する。
2015年、肺の遺伝性の難病が発症し、片肺を切除の宣告を受けるが、フランスのメディカル・ハーブの独自研究で肺の寛解に成功。フランスの伝統的な薬草学や修道院などでおこなわれていたファスティングの理論を体系化。
現在はフランスの伝統的な薬草学を紹介し、薬草学の普及、ハーブ治療院をつくるために活動し、ハーブ・ファスティング(R)を開発。著書に『4日で若返る「毒出し」のトリセツ』(すばる舎)。
登録者数2.59万人のYouTubeチャンネル「ハーブファスティング・未来薬草学 織田剛」 を運営。
植物や薬草の力を、日常のセルフケアにどう活かしていくのか。
特別なことではなく、暮らしの中から身体を整えるヒントを届けていただきます。

坂田 武士さん
予防医学を実践する薬剤師
株式会社サムライフ 代表取締役
一般社団法人日本予防医学マイスター協会 代表理事
「薬の前に、できることがある」
〜薬剤師が伝える、体の“今”を知る方法〜
薬は、必要なときには力になります。ただ、飲み続けることが
当たり前になったとき、私たちは自分の体から少しずつ遠ざかっていきます。
血液や尿の数値には、病名がつくずっと前から体の変化が表れています。
それを読み、食事と栄養で整えていく。
薬をお渡ししてきた薬剤師だからこそお伝えしたい、
薬の前にできることをお話しします。

池川 明先生(いけがわ・あきら)さん
昭和29年(1954)東京都生まれ。帝京大学医学部卒。同大学院修了。医学博士。上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、平成元年(1989)横浜市金沢区に出産を扱う有床診療所池川クリニックを開設。平成13年(2001)9月、全国保険医団体連合医療研究集会で 『胎内記憶』について発表しそれが新聞で紹介され話題となる。現在は外来診察の傍ら胎内記憶を世界に広めるための講演活動とセミナーを行っている。平成29年(2017)に一般社団日本胎内記憶教育協会を立ち上げ代表理事を務める。さらに世界に胎内記憶をひるめるために一般社団池川ブレインアカデミー(2025)に立ち上げアナリスト養成を行っている。
胎内記憶での活躍が評価され令和5年(2023)Spirit of APPPAH Outstanding Advocacy、 令令和6年(2024)Hall of Honor of Prenatal Sciences受賞。
『人が生まれてくる本当の理由』(パブラボ)
『ママ、パパ、生まれる前から大好きだよ!』(学研プラス)
『胎内記憶図鑑』(東京ニュース通信社)
『Application of prenatal memory to the development of self-awareness and well-being.』(IGI Global.)
など、著書多数。
当日は胎内記憶を長年研究してきた産婦人科医として、命の本質という最も深い層からお話をいただきます。

ネドじゅんさん
脳と意識を探求するオカン。大阪府大阪市出身、千葉県在住。昭和40年代生まれ。イラストレーション、広告デザイン、出版編集、イベント企画などの職を経て、人の輪と、ものづくりが大好きになる。
2016年のある日、突然に脳内から思考の声が消え、意識の変容が起こる。以降、思考の声がまったく出ない右脳中心の意識状態となり、直観や「つながり合う大きな無意識」からの情報を受け取って発信している。
その情報は、左脳中心から右脳中心への意識の変容をもたらす具体的なメソッドが中心で、人生そのものが苦しさから解放される人が続出して話題になっている。
「悟りは、仕組みがわかったことで、誰でも会得できるスキルになりました」。現代社会で暮らす人々の脳が、左脳に大きく偏り、「左脳過剰」の状態になっていると主張。
また、本当の意識は頭ではなく、身体の神経や内臓のエリアまで大きく広がる空間に存在すること、巨大な無意識が身体を自動的に維持してくれており、自己意識は本来とても小さい役割であると説いている。
オンラインで脳と意識の自主研究活動を行う三脳バランス研究所タウン(FANTS)所長。
病は気から、その気は脳から。普通の人が続々と悟り意識に。意識が左脳と右脳を使い分ける時代がきました。
頭で考え続ける生き方から、身体全体で感じながら生きることへ。
自分の内側に意識を向けることから始まる変化について、お話しいただきます。
過去2度のオンライン開催を経て
2024年に初めて開催した
「医療のパラダイムシフトサミット」。

テーマは、
「病は氣から」。
医師、専門家、がんサバイバーなど、さまざまな立場の方に登壇していただきました。
そして2025年には、
「死を通して“今”を生きる力」
をテーマに、もう一度、命や医療について考える場をつくりました。

2回のオンライン開催を通じて、延べ5,000名を超える方に参加していただきました。
画面越しでも、多くの方とつながることができました。
だからこそ、3回目は、
「実際に会いたい」
と思いました。
同じ場所で。
同じ空気の中で。
登壇者の言葉を、画面ではなく、目の前で受け取る。
隣に座っている人と話す。
身体を動かす。
笑う。
考える。
そして、
「自分はこれからどう生きよう」
と、それぞれが何かを持ち帰る。
リアルだからこそ生まれる特別なものがあると、私は思っています。
当日のプログラム
2026年10月31日(土)
| 12:30 | 開場・受付 |
|
13:00 |
野上徳子 「医師として9万人を診て見えてきた、薬だけでは届かない不調の正体」 |
|
13:30 (第1部) |
織田 剛さん 「植物・自然の力でセルフケアを取り戻す」 |
| 14:05 (第2部) |
坂田 武士さん 「薬の前に、できることがある」 〜薬剤師が伝える、体の“今”を知る方法〜 |
| 14:40 | 休憩 |
| 14:50 (身体ワーク) |
渡邉 有優美さん 「今ここに、自分の身体を取り戻す」 |
| 15:10 第3部 |
池川 明先生 「命は自分で選んで生まれてきた――健康の主導権はもともと自分にある」 |
| 15:45 第4部 |
ネドじゅんさん 「内側から整える――全身で生きることへの転換」 |
| 16:20 | 休憩 |
| 17:00 | パネルディスカッション 登壇者全員で、 「薬と上手に付き合うために、今日から何をするか」 について考えます。 |
| 17:50 | 主催者メッセージ 「今日から始める、あなたの健康の取り戻し方」 |
| 18:00 | 終了予定 |
※プログラムおよび講演タイトルは変更となる場合があります。
このイベントで体験できる未来
このサミットは、知識を聞いて帰る場ではありません。
かつての私がそうだったように——本音を隠さず、自分の身体の声に正直になる。
その小さな「殻を破る」体験を、半日で味わっていただく場です。
参加する前のあなた
- 不調があると、薬や病院に頼るしかないと思っている
- 検査で異常がないのに続く不調の意味がわからない
- 健康のことは、医師や数値に委ねるものだと思っている
- 薬を飲み続けることに不安があるけれど、やめる勇気もない
参加した後のあなた
- 必要な医療は受けながら、自分で整えられる領域があるとわかる
- 心と身体のつながり、身体のサインの意味が腑に落ちる
- 明日から始められる「自分の健康の整え方」を持ち帰っている
- 薬との付き合い方を、医師と対話しながら自分で選べるようになる
半日で、4つの階段をのぼります
- 自覚する——薬や医療に頼りきりだった自分に気づく
- 知る——心身・薬の現実・自然・命の本質。多角的な選択肢を専門家から直接聞く
- 考える——健康・病気・薬との関係を「自分ごと」として問い直す
- 選ぶ——明日からの実践を、自分で決めて持ち帰る
講演を聴くだけではありません。
身体ワークで「自分の身体の感覚」を実際に取り戻し、 同じ問いを持つ200人との出会い、 そして登壇者と直接ことばを交わせる交流の場——
「健康を管理される側」から「健康を自分で育む側」へ。
その転換点になる一日を、一緒につくりませんか。
なぜクラウドファンディングなのか
理由は3つあります。
- これは「みんなでつくるムーブメント」だから 医療のパラダイムシフトは、医師ひとりでは起こせません。「自分の健康は自分で守る」に共感する仲間が集まって、初めて社会は動きます。支援者の数そのものが、この考え方への賛同の証になります。
- 当日までの過程も、一緒に体験してほしいから このページでは、開催までの準備・登壇者との対談ライブ・舞台裏を随時発信します。応援してくださった瞬間から、あなたはこのサミットの「つくり手」の一員です。
- チケットの申し込み窓口を、ここに一本化しているから
→本サミットの参加チケットは、このクラウドファンディングページからのみお求めいただけます。
目標は150万円です
100人が安心して集まれる会場をつくること。
登壇者をお迎えすること。
音響や映像を整えること。
当日の運営体制をつくること。
そして、この日だけで終わらせず、より多くの方へこのメッセージを届けていくこと。
そのためには、どうしても費用が必要になります。
今回いただいたご支援は、
・会場費
・音響、映像、配信関連費
・登壇者謝礼、交通関連費
・運営、制作費
・告知、デザイン、印刷費
・クラウドファンディングに伴う諸経費
など、サミット開催のために大切に使わせていただきます。
300万円という金額だけを見ると、大きな挑戦です。
でも私は、
「この考え方を、もっと多くの人に届けたい」
と思っています。
もし同じ未来を少しでも見ていただけたなら、力を貸していただけたら嬉しいです。
10月31日、100人で一緒に始めたい
私は、このサミットだけで医療が変わるとは思っていません。
でも、一人の意識が変わることはあります。
その人が、自分の身体を少し大切にするようになる。
家族との会話が変わる。
医師への質問が変わる。
薬との付き合い方が変わる。
日々の過ごし方が変わる。
その小さな変化が、次の人へつながっていく。
私は、医療のパラダイムシフトとは、そうやって起きていくものではないかと思っています。
病気になってから、すべてを医療に委ねる社会から。
日常の中で、自分の身体と対話し、自分の健康を育てる社会へ。
医師が患者を一方的に「治す」医療から。
医療者と患者が、それぞれの役割を持ちながら、一緒に健康を考えていく医療へ。
その未来を、私は見てみたい。
だから、10月31日。
まずは200人から始めます。
最後に
ある時、大切な友人ががんになりました。
藁にもすがる思いで学んだ東洋医学や心理学の中で、ある師の言葉に出会いました。
「本当の自分を生きていない時に、人は病気になる」という言葉です。
だからこそ、10月31日、わたしはひとつ殻を脱ぎます。
今まで踏み込めなかった正直な本音をみなさんにお届けします。
自分の身体について考えることを、誰かに明け渡さなくていい。
医師に相談していい。
薬を使っていい。
助けてもらっていい。
でも同時に、
自分自身も、自分の身体に関わっていい。
自分の身体の声を聴いていい。
自分で知り、考え、選んでいい。
あなたの健康の主導権は、あなたにあります。
もし、
「この考え方を広げたい」
と思っていただけたなら、応援してください。
もし、
「自分も一度、健康について立ち止まって考えてみたい」
と思っていただけたなら、ぜひ会場に来てください。
もし、
「大切な人にも知ってほしい」
と思っていただけたなら、このページを届けてください。
支援すること。
参加すること。
シェアすること。
どの形でも、この一歩を一緒につくっていただけたら嬉しいです。
2026年10月31日。
東京で100人の皆さんと、
「健康の主導権を自分に取り戻す」
その最初の一歩を踏み出せることを、心から楽しみにしています。
野上徳子
内科医/医療のパラダイムシフトサミット主催
久留米大学医学部を卒業後、岡山大学第一内科に入局。姫路赤十字病院、広島市民病院、重井附属病院と渡り、現在、松山市内の病院勤務をしながら産業医・心理カウンセラーとして活動。
「病は気から」を医師の視点から神経学、生理学から研究するとともに、言葉と心と身体の関係性を最新の心理技術、脳科学、言語学に裏付けられた科学的アプローチによるセッションでは、癌、膠原病、女性器疾患や精神疾患などの幅広い疾患を扱っている。
2024年には、医療の在り方に一石を投じるべく、『医療のパラダイムシフトサミット2024~病は氣から~人生100年時代の医療の新常識』オンラインイベントを主催。池川明(産婦人科医)、小林正学(統合医療医)、長田夏哉(整形外科医)、清水ほなみ(婦人科医)、松本七美(ナチュロパス)、笠村裕子(体感メソッド提唱)、杉浦貴之(がんサバイバー)、ネドじゅん(脳と意識を探求するオカン)登壇。
同時視聴2日間累計2794名が参加し、「医療と心のつながり」に光をあてた。
さらに、2025年には“お産=痛い”という思い込みをくつがえし、親子の人生のはじまりをより幸せにするために『お産のパラダイムシフトサミット~無痛安産からはじめる幸せな子育て~』を開催。池川明(産婦人科医)、藤原紹生(産婦人科医)、渥美陽子(産婦人科医)、袴田拓(栄養医師)、精神科医さわ(精神科医)、岸本玲子(助産師)、吉島陽子(映画監督)、瀬川映太(社会活動家)、小川真命(MAMAMEDIA代表)登壇。
2025年7月『医療のパラダイムシフトサミット2025~死を通して“今”を生きる力を取り戻す~』を開催。 池川明(産婦人科医)、加藤直哉(統合医療医)、柴田久美子(看取り士)、髙原和也(余命2週間宣告から生還)、浦上哲也(浄土真宗住職)、船越康弘(自然料理人)、ネドじゅん(脳と意識を探求するオカン)登壇。同時視聴2日間累計2223名が参加し、“死”というテーマから生きる力を見つめ直す機会を提供した。
この中から選んでね
【一般参加プラン】
【一般参加プラン】6,000円
自分の健康について見つめ直す「医療のパラダイムシフトサミット2026」に、会場でご参加いただける基本プランです。
普段お会いすることができない豪華ゲストの講演をお楽しみください。
【リターン内容】
・医療のパラダイムシフトサミット2026 会場参加
開催日:2026年10月31日(土)
開催地:東京都内
定員:200名
※こちらのリターンに懇親会は含まれていません。
【懇親会付きプラン】
【懇親会付きプラン】
自分の健康について見つめ直す「医療のパラダイムシフトサミット2026」へ参加できます。
サミットへの会場参加に加えて、終了後の懇親会にもご参加いただけるプランです。
登壇者、主催者、参加者など、食事をしながら歓談するチャンスです。
【リターン内容】
・医療のパラダイムシフトサミット2026 会場参加
・終了後の懇親会参加
・渡邉有優美さんの書籍プレゼント
※懇親会キャンセルの場合も、ご返金はいたしかねます。
【ペアチケット(一般参加/懇親会なし/2名様)】
【ペアチケット(一般参加/懇親会なし/2名様)】
「医療のパラダイムシフトサミット2026」に、2名様でご参加いただけるペアチケットです。
ご家族やご友人、大切な方とご一緒に、健康について新たな視点を学ぶ特別な1日をお楽しみください。
【ご案内】
本チケットは2名様分の一般参加チケットです。
懇親会への参加費は含まれておりません。
懇親会への参加をご希望の場合は、本チケットご購入後に、別途メールに送られるフォームからお申し込みと追加の決済をお願いいたします。
【ファミリーチケット(一般参加/懇親会なし/5名様)】
【ファミリーチケット(一般参加/懇親会なし/5名様)】
「医療のパラダイムシフトサミット2026」に、5名様でご参加いただけるファミリーチケットです。
ご家族やご友人、大切な方々とご一緒に、健康について新たな視点を学び、これからの健康や生き方について考える特別な1日をお楽しみください。
【ご案内】
本チケットは5名様分の一般参加チケットです。
懇親会への参加費は含まれておりません。
懇親会への参加をご希望の場合は、本チケットご購入後に、別途メールにてお送りする専用フォームからお申し込みいただき、追加のお支払いをお願いいたします。
【アーカイブチケット(動画視聴)】
【アーカイブチケット(動画視聴)】
「医療のパラダイムシフトサミット2026」の講演を、後日ご自宅でじっくりご視聴いただけるアーカイブチケットです。
10月31日は東京の会場に足を運べないという方も、パソコンやスマートフォンから、ご自身の好きな時間にサミットの学びをお楽しみいただけます。
薬・自然・身体・心・命。
5つの視点から健康について学び、これからの自分や大切な人の健康を見つめ直すきっかけにしていただければ幸いです。
【ご案内】
– 本チケットは、当日の講演を後日オンラインでご視聴いただけるチケットです。
– 東京会場への現地参加は含まれておりません。
– アーカイブ動画の視聴方法は、開催終了後にメールにてご案内いたします。
– 視聴期間内であれば、繰り返しご視聴いただけます。
【VIPプラン】
【VIPプラン】
前方席(講演者に近い席)でご参加いただけるプランです。
懇親会に加え、会場で配布する配布資料にお名前掲載、もセットになっています。
学び、体験、交流を、より深く味わいたい方におすすめです。
【リターン内容】
・イベントの前方席をご用意
・懇親会参加・お席あり
・会場で配布する配布資料にお名前掲載
・関連書籍プレゼント
・後日、野上徳子が開催するグループセッションにご招待
募集:限定30名
【超VIPプラン】
【超VIPプラン】
当日は最前列のお席をご用意、終了後の懇親会にもご参加いただけます。
さらに、ご自身の活動を紹介するチラシ配布やPR交流の機会、記念写真撮影などもご用意しています。
そして、2027年1月からスタート予定の 「Re(リミー) 本当の自分に還り、自分の人生を、自分で生きるためのプログラム」
への参加権もセットになっています。
【リターン内容】
・最前列のお席を確保
・懇親会席ありで参加
・当日配布資料にてお名前の掲載
・チラシ配布権
・控室にて登壇者と交流タイム
・記念写真撮影
・関連書籍プレゼント
・「Re:Me(リミー)」参加権
※Re:Me(リミー)は、通常200,000円のプログラムです。
※2027年1月開始予定、全10回・約3か月半のプログラムです。
【一緒につくるスタッフ参加プラン】
【一緒につくるスタッフ参加プラン】
参加者として見るだけではなく、
「このサミットを一緒につくりたい」
「裏側からも関わってみたい」
という方のためのスタッフ参加プランです。
受付、会場案内、参加者サポートなど、当日の運営に関わりながら、200人が集まるリアルサミットを一緒につくっていただきます。
スタッフとして関わるからこそ見える舞台裏や、運営メンバーとのつながりも、このプランならではの体験でき、イベントの裏側を学べる機会です。
【リターン内容】
・サミット運営スタッフとして参加
・サミット会場参加
・懇親会参加
・渡邉有優美さんの書籍付き
・スタッフメンバーとの事前交流
※お申し込み後、スタッフ専用オープンチャットへご案内します。
【ブース出店プラン】
【ブース出店プラン】
会場の後方にて、サミットに集まる参加者へ、あなたの商品・サービス・活動を直接届けられるブース出店プランです。
【リターン内容】
・会場内ブース出店権
・サミット会場参加
・懇親会参加権利(1名分) ※スタッフの方がいらっしゃる方は(別途6,000円/名)で懇親会申し込み可能です。
募集:限定5枠
※出店内容について、サミットの趣旨に合わないと主催者が判断した場合には、事前にご相談させていただく場合があります。
※お申し込み後、ブース出店者専用オープンチャットへご案内します。
【シルバースポンサープラン】
「医療のパラダイムシフトサミット」の想いに共感しながら、ご自身の活動も多くの方へ届けたい方へ。
イベントを支援するだけでなく、あなた自身の活動・サービス・想いを知っていただく機会をご用意したスポンサー枠です。
医療や健康、心、身体、生き方に関心のある参加者が集まるこの場だからこそ、新しい出会いやご縁につながる可能性があります。
【リターン内容】
・一般参加チケット3枚
・会場でのチラシ配布権
・当日会場でスポンサーとしてご紹介
・対談企画への参加権
・野上徳子メルマガで1回ご紹介
「応援する」だけでなく、
「一緒にこの考え方を広げたい」
「自分の活動も届けたい」
という方におすすめです。
募集:限定2枠
※対談相手・収録時期・配信方法等は、事前に主催者と調整させていただきます。
【純粋に応援プラン|3,000円】
【純粋に応援プラン|3,000円】
10月31日は東京へ行けない。
でも、
「このサミットの想いに共感する」
「健康の主導権を自分に取り戻すという考え方を、もっと広げたい」
そんな方のための純応援プランです。
当日参加なしで、サミットを応援していただけます。
こちらのプランには特典やリターンはございません。
いただいたご支援は、サミットの会場費・運営費・制作費などに大切に活用させていただきます。
皆さまの温かい応援が、医療の新しい未来をつくる力になります。
【心からの応援プラン|10,000円】
【心からの応援プラン|10,000円】
10月31日は東京へ行けないけれど、サミットの想いに共感し、応援したい。
そんな方のために、特典付き応援プランをご用意しました。
当日会場にお越しいただかなくても、サミットの学びをご自宅で受け取っていただけます。
【特典内容】
① サミット講演アーカイブ
当日の講演を、後日ご自身のペースでじっくりご視聴いただけます。
②「体の声を聞くワーク」
日々の忙しさの中で見過ごしがちな、自分の身体の声に耳を傾けるための特別ワークです。
いただいたご支援は、サミットの会場費・運営費・制作費などに大切に活用させていただきます。
健康の主導権を自分に取り戻す。
この想いを一緒に広げていただけたら嬉しいです。
【ゴールドスポンサープラン】
サミットを応援しながら、ご自身の活動や想いを、より大きく届けたい方のための特別スポンサープランです。
会場での紹介だけではなく、開催前から対談やメルマガなどを通して、このプロジェクトそのものに深く関わっていただきます。
「協賛する」というより、
このサミットの想いを一緒に広げていくパートナーとしてご参加いただくプランです。
さらに、2027年1月からスタート予定の
「Re(リミー) 本当の自分に還り、自分の人生を、自分で生きるためのプログラム」 への参加権も含まれています。
サミットへの協賛だけで終わらず、ご自身の人生やこれからの活動についても深く見つめていきたい方にご活用いただけます。
【リターン内容】
・サミット参加チケット5枚
・会場でのチラシ配布権
・当日会場でスポンサーとしてご紹介
・書籍販売コーナーにて書籍のご紹介・代理販売
・野上徳子メルマガで1回ご紹介
・対談企画への参加権
・「医療のパラダイムシフトサミット」対談リレー参加権
・「Re(リミー)」参加権
※Re(リミー)は、通常200,000円のプログラムです。
※2027年1月開始予定、全10回・約3か月半のプログラムです。
募集:限定2枠
※対談内容、書籍販売、告知内容等については、事前に主催者と調整のうえ実施します。
野上徳子お茶会(大阪)
【11月15日(日)大阪開催:野上徳子特別お茶会】
東京までサミットへ来ることが難しい方にも、直接お会いできる機会をつくりたい。
そんな想いから、大阪でも少人数のお茶会を開催します。
健康や心と身体のこと、サミットのこと、日頃感じていることなど、美味しいお茶をいただきながらゆっくりお話ししましょう。
講演を聞くというより、
「一緒のテーブルを囲んで話す」
そんな距離感の時間です。
日時:2026年11月15日(日)14:00~
所要時間:約2時間
会場:帝国ホテル 大阪「カフェ クベール」
大阪で野上徳子とゆっくり交流してみたい方におすすめです。
野上徳子ランチ会(大阪)
【11月14日(土)大阪開催:野上徳子特別ランチ会】
サミット終了後、大阪で開催する少人数限定の特別ランチ会です。
フォーシーズンズホテル大阪の上質な空間で、美味しい食事を楽しみながら、野上徳子や参加者の皆さんとゆっくり交流していただけます。
健康について聞いてみたいこと。
自分の人生について感じていること。
これから挑戦してみたいこと。
普段のセミナーではなかなか話せないことも、この日は時間を気にしすぎず語り合えたらと思っています。
日時:2026年11月14日(土)11:30~
所要時間:約2時間
会場:フォーシーズンズホテル大阪「ジャルダン」
新しい出会いやご縁も含めて、一緒に特別な時間を過ごしましょう。
野上徳子お茶会(東京)
【11月8日(日)東京開催:野上徳子特別お茶会】
大人数のイベントではなかなかできない、ゆっくりとした会話を楽しみませんか。
サミット終了後、少人数で野上徳子と直接お話しいただける東京お茶会です。
健康のこと。
心と身体のこと。
生き方のこと。
サミットで感じたこと。
普段なかなか聞けないことも、お茶を囲みながら気軽にお話しいただけます。
講座やセミナーとは違う、少人数だからこその時間を楽しみたい方におすすめです。
日時:2026年11月8日(日)15:00~
所要時間:約2時間
会場:セルリアンタワー東急ホテル「ガーデンラウンジ 坐忘」
野上徳子ランチ会(東京)
【11月7日(土)東京開催:野上徳子特別ランチ会】
ホテルの落ち着いた空間で、美味しい食事を楽しみながら、少人数でゆっくりお話しする特別なランチ会です。
普段の講演やSNSでは話しきれないこと。
健康や心のこと。
これからやりたいこと。
人生について感じていること。
テーマを決めすぎず、その日に集まった皆さんとの会話を大切にしたいと思っています。
野上徳子と直接ゆっくり話してみたい方はもちろん、参加者同士の新しい出会いやご縁も楽しんでいただける時間です。
日時:2026年11月7日(土)11:30~
所要時間:約2時間
会場:ホテル椿山荘東京「ザ・ビストロ」
少人数ならではの、ゆったりした時間を一緒に過ごしましょう。
野上徳子講座『Re:Me(リミー) 本当の自分に還り、 自分の人生を、自分で生きるためのプログラム』
本当の自分に還り、自分の人生を、自分で生きるためのプログラム
「健康の主導権を自分に取り戻す。」
今回のサミットで伝えたいことを、さらに深く自分自身の人生へ落とし込んでいくためにつくったのが、Re:Me(リミー)です。
内科医として多くの患者さんと接する中で、私は、身体のことだけを見ていては届かない領域があると感じるようになりました。
私たちは知らないうちに、
「こうしなければならない」
「期待に応えなければならない」
「私はこういう人間だから」
という思い込みの中で生きていることがあります。
Re:Meでは、過去を否定したり、誰かを責めたりするのではなく、
「私は、どんな世界を見てきたのだろう」
と、自分自身を丁寧に見つめ直します。
そして、
「これから、私はどう生きたい?」
を、自分で選び直していきます。
サミットが「健康の主導権を取り戻す一日」だとすれば、
Re:Meは、
「人生の主導権を、自分に取り戻していく時間」
です。
【全10回】
第1回 本当の自分・未来の自分を思い出す
第2回 過去の出来事の意味を捉え直す
第3回 生まれ直しワーク 1回目
第4回 内なる親を知る・育て直す
第5回 欠けていたものを価値に変える
第6回 生まれ直しワーク 2回目
第7回 母から受け取った世界
第8回 父から受け取った世界
第9回 私は何のためにこの人生を創ったのか
第10回 生まれ直しワーク 3回目
開催期間:約3か月半
開始予定:2027年1月~
こんな方へ
・自分の人生なのに、どこか生きづらさを感じている
・人の期待に応えることを優先してきた
・頭では分かっているのに、同じパターンを繰り返してしまう
・もっと自分らしく生きたい
・過去を整理し、これからの人生を自分で選びたい
・健康だけではなく、生き方そのものを見つめ直したい
本当の自分に還り、自分の人生を、自分で生きる。
そのための時間を、一緒に歩んでいきます。
野上徳子の監修権利
【野上徳子 内科医師による「監修権利」】
健康/医療についての書籍の出版もしくは講座開講にあたるの野上徳子の監修プランです。
内科医として30年間、延べ9万人以上の診療に携わってきた野上徳子が、医療・健康に関するコンテンツを医師の視点から確認します。
書籍、講座、教材、動画、Webコンテンツなど、健康情報をより正確に、安心して届けるためにご活用ください。
【リターン内容】
・医療・健康関連コンテンツの監修
・医学的表現、内容に関するフィードバック
募集:限定1枠
※監修できる分量・内容・納期については、お申し込み前またはお申し込み後に個別相談となります。
※医師名・肩書の表示方法については、監修内容を確認したうえで決定します。
【お花スタンド応援プラン】
お花スタンド応援プラン|30,000円
10月31日は東京へ行けないけれど、サミットの開催を華やかに応援したい!
そんな方のために、会場にお祝いのお花を贈る「お花スタンド応援プラン」をご用意しました。
皆さまからいただいたご支援で、サミット当日の会場にフラワースタンドを設置いたします。
【応援プラン内容】
🌸 会場にお祝いのフラワースタンドを設置
サミット当日、会場を彩るお花として飾らせていただきます。
🌸 お名前の掲載
ご希望の方は、フラワースタンドにお名前(個人名・法人名・屋号など)を掲載いたします。
※お名前の掲載は希望制です。
※当日の会場参加チケットは含まれません。
皆さまからの温かい応援が、サミットをさらに特別な一日にしてくれます。
健康の主導権を自分に取り戻す。
この想いを、一緒に広げていただけたら嬉しいです。



