優しいお産を次世代へ繋げたい ◆ お産フォーラム2025

お産はもっと楽しくなる! お母さんと赤ちゃんに優しいお産は、心身に大きなメリットをもたらします。 産み生まれる誰もが尊重される環境をつくり、すべての女性が安心して幸せなお産を体験できる社会を目指します。 そのために、産み生まれる力を引き出す支援者を守りたい、素晴らしい出産文化を次世代へ繋ぎたい! その想いで、2025年10月にロビン・リムさん、デボラ・パスカリ・ボナロさんを招き、お産フォーラムを開催します。 是非、応援をお願いいたします!
現在の支援総額
1,000
0.1%
目標金額: 2,000,000 円
現在の総支援者数
1
プロジェクト終了まで残り
終了しました

お母さんと赤ちゃんに優しいお産を守る医療者・支援者がつながる集い

お産の未来を変える!

世界を代表するバースキーパー(出産支援者)待望の来日!
「お産フォーラム2025」支援募集 🌟

2025年10月に東京都品川区、熊本市内、2都市で「お産フォーラム2025」を開催します。

【母子が尊重される優しいお産】

【幸せなお産は安心できる環境を作ることで実現する】

その重要性を再認識してもらい、医療者と支援者が繋がり合うことを目的としたイベントです。 

 


 

 

💡 このフォーラムの目的

いま、 出産に対する情報不足や限られた選択肢に直面する女性が少なくありません。

・医療者
・ドゥーラ
・出産支援者・教育者など多分野の専門家
・家族、地域の支援者
・お母さんたち

共に当事者の声を聴き、今の日本のお産に何が必要であるか考え創造していくことが重要です。

 

🔷お産フォーラムの内容🔷

出産の市民活動家(母たち)のスピーチ
 「日本のお産の現状を知り未来へ繋げる」

●  助産師のスピーチ
 「世界に誇れる日本のお産、先輩にもらい後輩に残したいもの」

●  出産ドゥーラのスピーチ
 「地域協働で守るお産」

●  ロビン・リム講演
 「ブミセハットの愛と尊重溢れるお産」

●  デボラ・パスカリ・ボナロ 講演
ICIと共にみる、今世界で求められる母子に優しいお産の実現」

●  ICI産科施設の発表

※ICI= 安全で母子&家族を尊重したケアを実現するための12ステップ <国際出産イニシアティブ>
https://sites.google.com/view/ici-japan/

●  出産の写真展

その他計画中

 

🎯 目標金額:200万円

このフォーラムは、非営利団体が運営しています。

プロジェクトを成功させるためには皆様からのご支援が必要です。

目標金額を達成することで、フォーラム会場の学生・子どもの参加費を無料に!
若年層にも沢山の学びと氣づきを渡すことができます。

 

🌸私たちの想い

フォーラムを通じて、出産について新たな視点を得る機会となります。

女性たちが自分の心と身体に信頼し、前向きな気持ちで 出産に臨める社会を共に実現するために、共に繋がり合い、問題に対し情報と智慧を受け渡す機会が必要です。

そのために、どうか、皆さまのお力をお貸しください!

あなたの支援が、未来をお母さんと赤ちゃんに幸せなお産を届ける大きな一歩にしましょう🙏

 

 

講師紹介

 

ロビン・リム Robin Lim

365日24時間、差別なく無償医療を提供する、奇跡の助産院
バリ島のブミセハット国際助産院院長助産師。

ロビン・リムは、人間が本来持っている「産む力」と「生まれる力」を最大限に引き出す自然で丁寧なお産を、妊婦検診も受けられない貧しい妊産婦たちに対し、20年以上無償で実践し続けています。
自然なお産が赤ちゃんの健康や人間性に与える影響を重視した彼女の考え方は、今や世界各国から注目され、彼女の本は世界6カ国語で翻訳され
年間6000人の研修生が彼女の施設に訪れています。日本でも、多くの助産師の憧れの存在として、近年注目され、「現代のマザー・テレサ」と称されています。

2011年にアメリカCNNヒーローオブザイヤーに選ばれ、日本人が運営する団体アースカンパニーにて、2016年インパクトヒーロー(地球が持続可能であるために必要な活動をしている人)に選ばれています。

ブミセハット国際助産院HP
https://bumisehat.org/language/ja/

 

 

 

デボラ・パスカリ・ボナロ 
Debra Pascali – Bonaro

「赤ちゃんと女性に優しい産院施設認定組織」IC I共同委員長
DONA(北米国際ドゥーラ協会)認定トレーラー
バースドゥーラ、バースエデュケーター

日本では、ドキュメンタリー映画「オーガズミックバース」の監督として知られる、アメリカ・ニュージャージー在住のバースドゥーラ。
過去30年間、健康で尊重され、公平な妊娠出産のケアシステムを構築するため、日本を含む約40カ国で講師として務め、何万人ものドゥーラ、医師、助産師、看護師、教育者、両親、出産実践者をトレーニングした経験をお持ちです。

国際母子分娩機構(IMBCO)の理事を長く務め、同機構はFIGOと共同で国際出産イニシアティブ(ICI)「安全で尊重される母子・家族のマタニティケアへの12ステップ」を作成。ICI執行委員会の共同委員長も務めており、世界中の育児雑誌やメディアで紹介されています
 

新刊『The Ultimate Guide to Sex After Baby: 愛と親密さの秘訣』はアマゾンチャート1位に輝く

デボラ・パスカリ・ボナロ HP
https://www.debrapascalibonaro.com/

 

 

 

お二人は、毎年バリ島にて、助産師とドゥーラの講習会「Eatpraydoula」を開催しています。

お産フォーラム東京2025

 

🔷講演

ロビン・リム <バリ・ブミセハット国際助産院院長助産師>

デボラ・パスカリ・ボナロ <ICI共同委員長、バースドゥーラ>

🔷総合司会

齋藤麻紀子 <Umiのいえ代表理事

🔷スピーチ

宗祥子 <東京都助産師会会長、一般社団法人ドゥーラ協会代表理事

田中敬子 <KEI助産院院長助産師、日本助産師会中国四国助産所部会長

松浦照子 <出張さんばステーション日野春 、松浦助産院院長助産師

木村章鼓 <バースドゥーラ>

福澤利江子 <ドゥーラ研究者、助産師>

徳廣直子  <きょうといのちとお産の会代表・京都

平田砂知枝 お産ラボ代表・静岡

渡部深幸   <Birth For the Future@ぎふ代表、開業助産師さんの技術を世界遺産にと活動>  

柏木法子  <中学校教諭・神奈川

🔷ICI認定クリニック代表

🔷出産の写真展、出展

きくちさかえ

さとうあや <100人のお産展>

🔷お産音頭

佐治愛 Birth For the Future@あいち代表>

その他計画中

 

 

お産フォーラム熊本2025

 

🔷講演

ロビン・リム <バリ・ブミセハット国際助産院院長助産師>

デボラ・パスカリ・ボナロ <ICI共同委員長、バースドゥーラ>

信友智子 <春日助産院院長助産師>

木村章鼓 <バースドゥーラ>

齋藤麻紀子 <Umiのいえ代表理事

◆ 熊本フォーラム午前中にロビン・リムによる助産師向けの講習会を開催します。

 

 

 

同時開催される講習会の詳細はこちらをご覧ください
https://www.enamom.com/donaws2025

プロジェクト立ち上げの背景

 

昨年2024年の出生数68万人、2年間で約10万人も減少し、本格的に少子化となりました。東京都では無痛分娩の助成が開始し、お産が「痛い・苦しい」というのは当たり前になり、帝王切開の割合は年々増加しています。

しかし、医療者、出産支援者からの上質なケアを受け、家族や周りの支援者と安心できる環境で産んだお母さんからは「お産は気持ちかった」「幸せだった」という声が聞かれます。

その違いは、母子がいかに主体性を持ち、女性が自分の性を大切にされたか
そして、お母さんと赤ちゃんが安心できる優しいお産であったか、であると思います。

生まれてすぐ肌と肌で抱き締める 、赤ちゃんが微笑むお産

 

 

 

 

主催: 胞衣(えな)マザーズネットワーク 

バースドゥーラと助産師を中心とした、母と子のサポートをする役割を担った女性たちによる、母たちのためのネットワークです。

胞衣(えな)とは、日本独自の胎盤の和名。
授かった大切な生命への感謝と、日本の出産文化を大切に
次世代へ繋げたいという願いが込められています。

2020年より熊本にて活動を開始しました。

 

代表・プロジェクト発起人:児島由季子

フォトグラファー、バースドゥーラ。熊本の3児の母。

長女を助産院で出産したことがきっかけで出産の写真を撮り始め、母子が本来持つ産み生まれる力、家族で迎えるお産の大切さを、写真展や地元の新聞連載、お話し会などを通して伝えています。

どんな状況でも、母子を尊重し、赤ちゃんに愛情を注いでくれる支援者がいれば、母親として幸せな子育てをスタートすることが出来る。立ち会い出産での写真撮影を通して、素晴らしい医療者さん支援者さんのケアを沢山見させて頂きました。

まだまだ日本のお産は美しく、女性を母として育てる力がある!
人と人が繋がりあえるからこそ、幸せになれるお産が日本にはあります。

 


写真右側 :  2023年アメリカでバースドゥーラとして出産支援

 

2010年。私が長女を出産した当時、私の初めての助産師さんは75歳。昭和の空気が残る助産院でした。
そんなお産婆さんの家系である彼女が私と娘に使った機械は、血圧計だけでした。
全ての工程が彼女の温かい手で行われ、娘を自分の孫にように抱っこしてくれる姿を見て、「私は母として生きていける」そう成長させてくれた温かいお産でした。

楽満助産院での長女の誕生: 七日目のお祝い

 

緊急時の医療はもちろん必要です。
けれども、生命の誕生する真ん中には、人と人の温かみがあるべきだと思うのです。

自分の娘たちが出産する時も、人と人が繋がる幸せなお産があって欲しい。
その願いから、このプロジェクトを立ち上げました。

 

現在の進行状況

このクラウドファンディングが成功すると、本格的にフォーラムの宣伝を開始することができます。
当プロジェクトは、イベントをやって終わりではありません。
母子に優しいお産は日本でも実現可能であることを、一般の人へ伝えたい。
それぞれの地域での活動、行政や町の支援者さんとの対話、出産現場での支援活動を通して、母子の優しいお産を当たり前にする活動を行っています。

このプロジェクトを開始する前から、沢山の方の共感をいただき、東京フォーラムではすでに30名ほどのスタッフが集まってくれました!
本当にありがとうございます。

リターンについて

◆ ただただ応援
1,000

【チケット】東京フォーラム」
<録画アーカイブあり>
5,500

【チケット】東京フォーラム」+運営費応援カンパ
<録画アーカイブあり>
8,800

【ペアチケット】東京フォーラム」
<録画アーカイブあり>
11,000

【トリプルチケット】東京フォーラム」
<録画アーカイブあり>
15,500

【チケット】10/25「熊本フォーラム
<録画アーカイブあり>
5,500

【チケット】「熊本フォーラム」+運営費応援カンパ
<録画アーカイブあり>
8,800

◆フォーラム共有 アーカイブ配信チケット
<東京・熊本フォーラムでの講演録画を配信>
5,500

【キャンセルポリシー】

ご購入後のキャンセル・返金は原則受けつておりません。

万が一、講師が来日できない状況となりました場合、ZOOMオンラインにてイベントを開催させて頂きます。予めご了承ください。

 

スケジュール

2月 クラウドファンディングスタート
3月 第一弾リターン締め切り
5月  クラウドファンディング終了
6月上旬  渡航チケットの購入、動画制作開始
9月  参加チケットE-mail送付
10月18日 東京フォーラム開催
10月25日 熊本フォーラム開催
11月 アーカイブ録画配信送付

 

【資金の使い道】

・海外からの渡航費:580,000円
<アメリカ、バリからの渡航費>
・講師滞在費 :  117,000円 
<ロビンさん4泊、デボラさん5泊>
・講師アシスタント旅費: 150,000円
<バリよりロビンさんのアシスタントとして>
・会場費 : 420,000円
・広告費:35,000円
・フォーラム参加者への配布記念冊子:200,000円
・広告作成・デザイン費 : 150,000円
・動画撮影・制作費 : 250,000円
・手数料(3.6%)+税:98,000円

最後に

この企画にご支援、ご参加くださった皆様のお力が
これから産まれてくる赤ちゃん、生命を育むお母さんに大きなエールとなりますように
預かったご支援を全力で形にしていきます。

また、ここに集ってくださった、医療者さん、ドゥーラさん、支援者さん、コミュニティ主催の方、そしてお母さんを応援する全ての方が
共に繋がり合い、より良い出産環境を共に創り上げていきましょう!

最後までお読みくださって心からありがとうざいます。

 

胞衣マザーズネットワーク
胞衣(えな)とは、日本独自の胎盤の呼び名。
世界に誇れる助産の文化を次世代に繋げる母達のネットワークです。

この中から選んでね

ただただ応援 1000

残り:499個
終了しました

<お礼状をお送りします>

【チケット】10/18 「東京フォーラム」

残り:300個
終了しました

<東京会場・アーカイブ録画配信プレゼント>

【チケット】10/18 「東京フォーラム」+運営費応援カンパ

残り:350個
終了しました

<東京会場・アーカイブ録画配信プレゼント>

【チケット】10/25「熊本フォーラム」

残り:300個
終了しました

<熊本会場・アーカイブ録画配信プレゼント>

【チケット】10/25「熊本フォーラム」+運営費応援カンパ

残り:100個
終了しました

<熊本会場・アーカイブ録画配信プレゼント>

東京・熊本フォーラム共有 アーカイブ配信チケット

残り:500個
終了しました

10/18品川きゅりあん(全編)、10/25くまもと森都心プラザ(後半一部講演)